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モテとか読書と軌跡についてのネタ多め

非モテ、失恋をする。

 マッチングアプリで彼女ができて、毎日はぴはぴな生活が終わりを告げた。突然の「別れたい。」わけが分からなかった。

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  三連休の最後の日の夜、電話で突然の別れたい報告だった。その前日には知り合いの結婚式にでて他人の幸福をみせられていた。落差はすさまじかった。次の結婚は、僕の番かもな…って思ってた自分がバカみたいだ。前回街コン女は彼女ができた嬉しさあまりに周りに言いふらして恥をかいた感あるので、彼女がいることは周りには言いたくなかったけど、この人なら大丈夫と感じたので、少しづつ周りにも彼女できた報告をしてた。そんな矢先であった。

 一週間後に直接会って話すことになったが、結果は変えられなかった。 

 

街コン戦記での失敗を踏まえて、今回のかのぴょは感情的にならないし落ち着いた感じだし、どちらかというと自分に似たタイプだし、性格、人柄は絶対大丈夫だと確信していた。もうこんな女性には出会いないと思っていた。

 

別れたい理由は、

 将来的に地元で暮らしたいから、今の状態で付き合っていても先がないことがわかってるので、別れたいということだった。ズルズル付き合っても仕方ない、付き合い一年になる前に断ち切りたい、と。

 年頃なので「結婚」に絡むことは考えられた。でも、結婚について付き合い当初に聞いた感じでは、結婚について切羽詰まった様子はないように見えなかった。また、自分自身が結婚対して聞かれるの怖いし、聴くのも怖くて先の話は深くはできなかった。(街コン女の呪い)前回街コン女はいきなり結婚したいだのいうタイプのわけわからん人間ではなかったので、すぐに事態が進展することはない、と思っていた。

rezerun.hatenablog.com

 

結婚どうのこうのというより、元彼女の将来にぼくははじめからいなかったのだ。

僕が彼女の地元に行くとも言えなかった。

 

自分の中で、二人は今の地で暮らすのだろうと勝手に解釈していたのだ。元彼女は仕事にも充実している素振りだった。相手が将来どういう生活したいのかを前提で付き合わないといずれは破綻するのだ。

 

 引っかかりはあった。告白したときに一度答えを濁らせられて、翌日OKをもらったこと。このときからいずれは地元に戻ることを考えていたようで、躊躇っていたようだった。それから時間は経てその思いが強くなってきたようであった。付き合いを申し込んだ最初のためらい、ここを見抜けていなかったのが、いけなかった。躊躇いの訳を。

数ヶ月前から言い出そうとしていた悩んでいたのだった。全くわからかなった。

 

 静かな喫茶店での直接会っての最後の別れ話、お互いボロボロ泣いた。嫌いになったわけではなく、今でも好きだと言われたのが、唯一の救いなのか。

 

どこにでもありそうなよくある別れ話だが、こうもダメージでかいとは。でも、一緒にいる時間は楽しかったし、僕も今でも好きだし、自分にもちょっと自信でたし、元彼女には感謝の気持ちしかない。

 

「ありがとう」といって握手をして別れた。

駄文、メンヘラ文章おわり。

追記

時期は不明ですが、非モテ戦記の次回作ご期待ください。