フォロワーと海に行きたい

モテとか読書と軌跡についてのネタ多め

中華鍋を買ったので、チャーハンを上手く作れるように頑張りたい。

定期的にチャーハンがつくりたくなる。またその波が来たのでせかっくなので今回は中華鍋を買ってみた。山田工業所の中華鍋がプロっぽくて良いという情報をキャッチしたので、半ば衝動買いのようにポチった。コンロが汚くてごめんなさい。

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 中華鍋もいろいろ。取り扱いやすそうな木の柄があるもので、30cmのサイズを購入した。

山田 鉄 打出木柄 中華片手鍋 30cm

山田 鉄 打出木柄 中華片手鍋 30cm

 

  から焼きはコンロの安全機能が発動しまくってめっちゃ時間がかかった。空焼きの方法はインターネットの記事がいっぱいあがっていたので、そちらを参考にした。

 

暖気運転を終えたところで、いざチャーハンづくりの実践。

Youtubeなどでうまいチャーハン作成動画を見てこれで僕もうまいチャーハンが作れる!とおもったのがだが、そうは簡単にいかない

いつもの不味いチャーハンしかできない…。なぜなのか。自分なりに記録して上手く作れるようにしていきたい。

ファーストチャーハン

作り方は

①鍋あっためる

②卵投入

③ごはん投入(冷や飯)

④ねぎ、チャーシュー投入(チャーシューは自家製大勝軒チャーシュー)

⑤味付け(醤油、醤油だれ、しお、こしょう)

 中華鍋に油が足りなかったか。鍋に卵がこびりついてしまったこと、ご飯は冷飯を
使ってしまった。いつものチャーハン、不味い。味うす…

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セカンドチャーハン

中華っぽい味が必要だと思って味覇を参戦させた。卵にあらかじめ味覇を溶かしておくと良いっぽいという情報をキャッチし、それを実践した。

味覇(ウェイパー) 缶 250g

味覇(ウェイパー) 缶 250g

 

作り方は

①鍋あっためる

②卵投入(お湯で溶かした味覇と卵をまぜておく)

③ごはん投入(ご飯は解凍)

④ねぎ、チャーシュー投入

⑤味付け(醤油、醤油だれ、しお、こしょう)

 また、1回目の反省から油はおおめにいれた。1回目は卵を投入後から時間があった気がしたので、すぐにご飯を投入。ご飯は冷凍を解凍したものを使用した。

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 1回目よりはうまいが、やっぱおうちチャーハンで不味い。卵投入後にご飯をすぐ投入したのはうまくいったと思う。半熟状態でコメがうまくコートされた。味は濃くなった。味覇のおかげかな?パラパラは不可。

サードチャーハン

チャーハンは火力が命。家庭用コンロで火力不足でパラパラできないというのは定説。その火力不足の回避策として、卵をあらかじめご飯と絡めておくという、卵かけご飯方式があるようだ。それを試してみた。また、オイスターソース使うとよくなるかなと思ったので使用した。

①鍋あっためる

②TKG投入。(味覇も混ぜた、ご飯は新たに炊いたもの)

④ねぎ、ウインナー投入(チャーシューなくなったため)

⑤味付け(醤油、醤油だれ、しお、こしょう、オイスターソース)

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不味い。ご飯はところどころパラパラ分離してるのがあるのだが、大体がダマになっている。卵もぼぞぼそしててめっちゃまずい。一番まずい。ご飯がほぼ炊きたて状態をしようしたため、ダマになってる米はめっちゃベチャベチャする。

 ちょっとチャーハンについて勉強してみる

ネット記事やYoutubeで見る作り方を見ると、さまざまな作り方があって、なにが自分にあっているのかわからない。もう少し体系的にチャーハンのつくり方を知れる本はないかと思い、「男のチャーハン道」なる本を今は読んでいる。油、米、卵、ねぎなど、各要素ごとに何が適切か、実験的に実践していて面白い。

男のチャーハン道 日経プレミアシリーズ

男のチャーハン道 日経プレミアシリーズ

 

男のチャーハン道を今後、取り入れていこう。

次回は油を変えていこうと思う。 

男のチャーハン道によると、太白ごま油がいいようだ。これまではサラダ油を使用していたので変更する。

九鬼 太白純正胡麻油 340g

九鬼 太白純正胡麻油 340g

 

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また、コンロの安全機能によって火力が弱くなるのはイライラするので、セーフティー解除装置を導入した。

東彼セラミックス 過熱防止センサー対応補助五徳 焼き台 黒 TSG-001a(B)

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フォースチャーハン

男のチャーハン道を読んで完全に理解した。

変えたことは、

1.コンロセーフティ解除、

2.太白ごま油使用

3.卵白を少なめにして2回に分けて投入する

 

つくりかたは、

①鍋あっためる

②卵白を少なめ卵半分投入

③ごはん投入

④残りの卵投入

④ねぎ、ウインナー投入(チャーシューなくなったため)

⑤味付け(醤油、醤油だれ、しお、こしょう)

 

米はヘラで押しつぶすように、また切るように混ぜる。押しつぶすのは男のチャーハン道に記載されていたこと、ヘラで切るように混ぜるのはフライパンでチャーハンを作る場合によく見かける手法である。

 

これで大分パラパラになった。味付けは適当であるが、大分チャーハンっぽい。

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味はまだおうちチャーハンっぽいが、美味い。あとは味付けをどう極めていくかということになるが、伸びしろがなさそうなので、ひとまずチャーハンづくりはここまでとする。「料理はなに作る?」という問いに対して、「チャーハンは作れる」と答えるられるレベルにはなった。

追記

料理うまくなって未来の彼女に食べさせたい。